主催者: 山形県・山形県生涯学習文化財団
| 男女共同参画社会のゆくえ~追い風、向かい風の中で~ |
| 「男性も女性も、お互いを尊重し、お互いの個性と能力を発揮して、職場や家庭、学校、地域などさまざまな場で生き生きと暮らしていける社会」 男女共同参画社会をめざす基本法が、たくさんの人の熱い思いと取り組みを得て制定されてから5年がたちました。私たちの暮らしはその目指すところに近付いてきているでしょうか。さまざまな風が吹く中で、男女のパートナーシップはどこまできているのか、これからどんな未来に向かおうとしているのかを改めて考えてみる機会として、是非ご参加下さい。 ◆講師:東京大学大学院教授 上野千鶴子 氏 ◆会場:遊学館 2階ホール ◆日時:平成16年6月25日(金) 13:30~15:30 ◆お申込み:電話・FAXまたはハガキでお申込下さい。(氏名・住所・電話番号を明記) 先着順となります。(定員300名)後ほど整理券を送付いたします。 ◆託児:1歳から就学前の用事で先着20名まで。予約が必要です。お申込の際に お知らせください。FAX、ハガキの場合は託児希望と明記してお子様の名前と年齢をご記入ください。 |
《上野千鶴子さんプロフィール》
東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は女性学、ジェンダー研究。この分野での指導的な理論家のひとり。著述・講演などの活動を通じ、性差の果たす政治的な意味を考えることの重要性を説く。1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞を受賞。近著に『ナショナリズムとジェンダー』(青土社)、『発情装置』(筑摩書房)、『上野千鶴子が文学を社会学する』(朝日新聞社)、『差異の政治学』(岩波書店)、『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』(平凡社)等がある。
