主催者: 山形県男女共同参画センター チェリア
| 実務者研修会は例年9月に開催していますが、今回の震災の発生を踏まえ、相談実務者が被災者と関わる機会が多くなることが予想されることから前倒しで行いました。 講師は武蔵野大学の藤森和美氏。93年の北海道南西沖地震や阪神・淡路大震災の際に心のケアに取り組まれた災害臨床心理学の専門家です。「回復は個々によって異なる。丁寧に聴き尊重することが大切。回復を急がせない。」との話がありました。 参加者からは「災害のみならず、様々なストレスに対する反応や対応について学ぶことができた。」との感想が寄せられました。先生のお話しの中から、切れ目のない支援の担い手として相談実務者の役割は大きいと感じました。 【開催日時】 平成23年6月29日(水) 午後1時~3時 【テーマ】 「災害後の心のケア」中長期支援について 【講師】 藤森 和美氏(武蔵野大学 教授) 【会場】 遊学館3階 第一研修室 |

