事業名:全国女性会館協議会第68回全国大会in山形2024 & チェリアフェスティバル山形2024
事業対象者 :全国女性会館協議会会員館、全国女性関連施設、一般参加者など
事業のねらい:全国女性会館協議会の会員館をはじめ、全国の男女共同参画センター、女性センター、女性会館等が参集し、女性関連施設の管理運営の充実、発展を図るための研修や各種事業の情報交換を行い、男女共同参画社会の形成を促進することを目的する。同大会はチェリアフェスティバル山形2024と併催で開催した。
・期 日:令和6年11月9日(土)~11月10日(日)※一部展示は11月16日(土)まで
・テーマ:「認め合い支え合い ともに歩もう多様性社会」
・会 場:遊学館
・参加者:延1,254名
・オープニングセレモニー
「山形大学花笠サークル四面楚歌」による花笠踊り
・開会行事
・イチオシ事業大賞表彰式
・基調講演
「地域経済と女性~若年女性の人口流出をどう止めるか」
基調講演者:林 伴子 氏(内閣府 政策統括官)
・パネルディスカッション
「女性が暮らしやすく働きやすい地域とは?」
コーディネーター:伊藤 眞知子 氏(山形県男女共同参画センター 館長)
パネリスト :能條 桃子 氏(NO YOUTH NO JAPAN 代表)
堀江 瀧弘 氏(株式会社ホリエ 代表)
大学生2名
コメンテーター :林 伴子 氏(内閣府 政策統括官)
・分科会
分科会1 「ジェンダー視点からみた地方若者の生きづらさとは?」
事例報告者 (特非)Sisterhood 代表 小笠原 千秋 氏
事例報告者 居場所と学びの場づくり「ぷらいず」相談役 松井 愛 氏
分科会2「みんなの意識にジェンダーの視点を ~ジェンダーカードの可能性~」
事例報告者 山形県男女共同参画推進員 石澤 治雄 氏
事例報告者 山形県男女共同参画推進員 髙橋 治美 氏
分科会3「防災・減災とジェンダー ~男女共同参画センターで何ができるのか~」
事例報告者 公益財団法人富山県女性財団事業課長 牧野 圭子 氏
事例報告者 川崎市男女共同参画センター館長 脇本 靖子 氏
事例報告者 鶴岡ナリワイプロジェクト代表 井東 敬子 氏
・ワークショップ(7団体)
「CAP大人ワークショップ」CAPやまがた
「あなたのそばに助産師がいます」(一社)山形県助産師会
「自作のビデオ作品の公開」山形シネマクラブ
「きいて、はなして、知ろう!摂食障害のこと」桜桃(チェリア)の会/晴れときどき雨の会
「考えよう!デートDV」山形県人権擁護委員連合会 男女共同参画委員会
「丹田呼吸法で心と体を元気に!」日本丹田呼吸法セラピー協会
・県民交流コーナー(5団体)
「農産物・加工品販売」やまがた農業女子ネットワーク
「新米つや姫販売、活動展示」つや姫ヴィラージュ
「フリーマーケット」国際ゾンタ 山形ゾンタクラブ
「古書(フェミニズム、ジェンダー論関連)販売」(特非)Sisterhood
「パステル画体験」だがしや楽校パステル倶楽部
・展示発表(各団体の活動内容の紹介)(14団体)
